arita huis

2018年4月

佐賀県有田町にてグランドオープン

arita huis

アリタハウスarita huisについて

ホテル・レストラン「arita huis(アリタハウス)」は、佐賀県のクリエイティブ プラットフォーム交流・発信拠点整備事業として、 アリタセラ(旧 有田陶磁の里プラザ)内に、2018年4月18日(水)グランドオープンします。

11室の客室と、48席のレストランからなる宿泊施設「arita huis」には、有田との交流をはかる海外のクリエイターらが 長期滞在するレジデンス機能を備える他、観光にいらした方や地域住民の皆さまに広くご活用いただける場として、充実したホスピタリティでお迎えします。

美しく繊細な絵付けが施された伝統的な有田焼の器や、モダンデザインのテーブル・ウェア、そして美術工芸品まで、 多種多様な有田焼に囲まれながら、スタイリッシュなホテルでの特別なひとときをお過ごしください。

ホテル

客室
全11室
チェックイン 15:00〜 / チェックアウト 〜12:00
宿泊予価
1名あたり 10,000円〜12,000円(諸税別)
  • ※全ての宿泊は朝食付きのプランとなります。
  • ※年末年始、ゴールデンウィークなど特別期間は
    宿泊費設定が異なりますのでご了承ください。

レストラン

席数
48席(ホール36席、カウンター12席)
定休日
年中無休
営業時間
ランチ11:30〜14:00
カフェ11:30〜17:00
ディナー18:00〜22:00
arita huis(アリタハウス)の名称について

「あなたの帰る場所になる」をコンセプトに、有田焼に囲まれたこの場所に、何度でも立ち寄ってほしいという想いを込めて名付けました。 有田焼の発展に大きな役割を果たしたオランダ・東インド会社との歴史的背景や、有田焼創業400年事業を機に再びオランダとの連携が深まっていることから、 表記にはオランダ語「huis(ハウス/家の意味)」を用いています。

ロゴマークについて
arita huis

日本初の磁器である有田焼の誕生は、当ホテルから5kmほど東にある泉山磁石場にて陶石が発見されたことに由来します。 先代達によって数百年採掘されたその磁石場の山の形をモチーフに、多様に広がる有田焼の新しい可能性を「風」、明るい未来を「光」として、 オランダのアイコンでもある風車の形を使って表現しました。色は有田焼の呉須の色を思わせる濃紺を採用しています。

施設写真1

11室の客室と48席のレストランが出迎える ー

有田での長期滞在を支えるレジデンス

施設 施設写真2
お食事写真1

トラディショナル、デザイナーズ、コンテンポラリ、

有田焼が織り成す3つのスタイルから器を選ぶ。

有田焼産地ならではの特別な趣向として、

特別な器と、フレンチのマリアージュを食す

お食事写真2
アクセス
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